ラクスル ビジネスモデル

ラクスルのビジネスモデルを超簡単に説明

 

新規公開株(IPO)の噂のあるラクスルですが、本当に上場後も成長し続けていく事ができるのでしょうか。

 

 

ラクスルはネットで誰でも簡単にに激安価格で印刷物を注文出来るWEBサービスです。

 

 

印刷物とは、今まで企業が専門の業者に依頼していたチラシや名刺をはじめ、パンフレットやポスターがあります。更に個人でも手軽に年賀状やカレンダーなどの印刷物をオーダー出来ます。このようにラクスルは、様々な印刷物を取り扱っているのです。

 

 

さらにラクスル、一見すると地味な印象を持たれるかもしれませんが、2009年創業の比較的新しい会社で、巨額の資金調達や先進的なオフィスで注目を集めている急成長ベンチャーでもあります。

 

 

 

 

ラクスルのビジネスモデルは動画で確認

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ラクスルは世代を超えて、だれでも簡単に印刷をオーダーする事ができるサービスを提供する企業です。

 

ある意味、革命的なビジネスモデルです。それは、家庭やオフィスの複合機(プリンター)の需要を奪うビジネスモデルだからです。

 

また、チョットした印刷物を生業にしていた、中小企業も大ダメージです。厳密には、ラクスルと組んだ企業は大儲けです。印刷所の非稼働時間を利用して、安価な印刷サービスを展開しているからです。さらに中小企業向けにチラシポスティングなどのマーケティング支援、ハコベルによる配送サービスなどを手がけています。

 

 

ハコベルはウェブサイトやスマートフォンのアプリを使って、配送の予約が可能なWEBサービスです。ユーザーと、その周辺にいる配送業者のドライバーを直接マッチングするので、集荷は最短1時間、24時間365日予約申し込みが可能です。

 

 

ネットで頼めるサービスなので、その成長の可能性は無限大といっても過言ではないでしょう。

 

 

だから多くの企業が注目し、資金を提供しているのです。

 

 

複数のファンド融資しているのもラクスルのビジネスモデルの魅力があるからです。第三者割当増資により20億5000万円の資金調達を実施しているラクスル、上場前からこんなにお金を集める事ができるなんて、上場したら、更に飛躍する可能性の方が高いでしょう。